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2019年09月07日
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【台東鳥瞰】第3号が発行されました【たいとう文化発信マガジン】

年に2回、発行される台東区のPR誌『台東鳥瞰』。

2019年秋号として、第3号が発行されたので紹介します。

『台東鳥瞰』は、文化芸術の視点から台東区の新たな一面を発見できるPR誌です

台東鳥瞰は、たいとう文化発信プログラムの展開として、たいとう文化マルシェから年2回無料配布されるPR誌。

 

台東区は、上野や浅草と行った世界に誇る観光地をはじめ、近年注目されている谷中やカチクラ(徒蔵)など、魅力溢れるスポットが集積しています。

『台東鳥瞰』では全体を大きく眺める鳥瞰視点で、台東区の魅力を、文化芸術の観点から紹介しています。

第3号は長屋がテーマ

東京23区中、最も狭い区が台東区です。

区の面積は10.11k㎡しかなく、四方に直すと、一辺の長さは約3.18kmしかありません。

 

にもかかわらず、台東区は長く人口過密エリアで、現在も約20万人が暮らすエリアとなっています。

江戸時代の頃から、多くの職人をはじめ様々な人が集まり、その流れが今も続いています。

 

今は姿を見なくなりましたが、そんな人口過密都市「台東区」を支えたのが、長屋による共生生活

限られたスペースで、互いに協力しながら生活する様子を、第3号では紹介しています。

 

江戸時代の長屋については、台東区に限らず、江戸の人々の生活を支えました。

非常に面白い内容になっていますので、是非ご一読ください!

『台東鳥瞰』第3号 PDF版(外部リンク)

 

 

 

『台東鳥瞰』は、台東区役所などの各区内行政施設や駅等の区内各所に設置される他、 ネットからPDF版がご覧になれます。

ちなみにバックナンバーはこちら。

『台東鳥瞰』第2号 PDF版(外部リンク)『台東鳥瞰』創刊号 PDF版(外部リンク)

 

どの号も非常に読み応えのある内容が、イラストや写真が多く使われ読みやすい雑誌となっております。

 

 

 

有限会社アートライフ

この記事を書いた人
石原 一仁 いしはら かずひと
石原 一仁
新しいもの好きで、面白いお店が出来ていないか上野・浅草周辺を日々散策しています。 フットワークを活かして、皆様のご期待に添えますよう頑張ります!不動産に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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