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2020年01月30日
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【浅草六区ブロードウェイ】国家戦略特区に認定されました【浅草1・2丁目】

先日、浅草六区ブロードウエイが国家戦略特区に認定されました。

変化著しい浅草が、今後ますます変わるかもしれません。

浅草六区ブロードウェイ

浅草六区ブロードウェイは、ROX(すしや通りの北端)からウインズ(浅草ひさご通り南端)まで、南北に伸びている通り。

浅草寺の西側にある、まるごとにっぽんやドン・キホーテ浅草店に挟まれた通りです。

 

浅草六区は明治維新以後、興行街として繁栄しました。

日本初の電動式エレベーターが設置された凌雲閣や、遊園地(浅草はなやしき)。

他にも劇場等が次々オープンし、年中・一日中、人がごった返す娯楽地に。

そんな浅草六区のメインストリートであった、浅草六区ブロードウェイ。

今も商業ビルが多く並び、普段から人通りが多いブロードウェイが先日、国家戦略特区に認定されました。

浅草の顔のひとつでもある浅草六区が、今後ますます変化著しくなるかもしれません。

新プロジェクト始動

まずスタートしたのが、国家戦略道路占用事業を活用したプロジェクト。

特区に認定されたことで、道路での出店や、イベントが可能に。

通りに飲食のキッチンカーを並べ、社交の場に変えます。

翻訳機や、分かりやすい注文・決済システムも導入し、外国人観光客と日本人観光客、地元の人たちが交流しやすいスペースに。

 

また日本各地の祭りやご当地イベント、物産展を誘致し、観光立国を目指す日本のアピールの場にします。

 

 

浅草は年間5,500万人以上の観光客が訪れる人気の観光地ですが、昼間に比べ、夜間は閑散とします。

近年、浅草周辺にはホテルの建設が相次ぎ、滞在時間を長くできる環境は整いつつあります。

しかし夜の時間を楽しめる場所が少なく、昼間、浅草寺周辺を観光した後、他のエリアに流れるといった人は少なくありませんでした。

そこで特区を活用し、観光客のナイトライフを充実させ、国際色豊かな賑わいの場を演出するのが狙い。

 

先日ROXに「くら寿司」のグローバル旗艦店がオープンしましたし、春には新しい浅草ビューホテルもオープンする予定。

かつて日本随一の娯楽街だった浅草六区の、新しい姿が誕生します!

この記事を書いた人
石原 一仁 いしはら かずひと
石原 一仁
新しいもの好きで、面白いお店が出来ていないか上野・浅草周辺を日々散策しています。 フットワークを活かして、皆様のご期待に添えますよう頑張ります!不動産に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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